よくあるご質問

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鹿兒島神宮社務所

鹿兒島神宮に関してよくいただくご質問をまとめました。

ご不明な点は社務所までお気軽にお問い合わせください。

鹿兒島神宮に関してよくいただくご質問をまとめました。
ご不明な点は社務所までお気軽にお問い合わせください。

参拝・アクセス

鹿兒島神宮の所在地・最寄り駅を教えてください。

〒899-5116 鹿児島県霧島市隼人町内2番地
JR日豊本線「隼人駅」より徒歩約15分、または「国分駅」よりタクシーで約15分です。
お車の場合は、九州自動車道「溝辺鹿児島空港IC」より約20分です。

駐車場はありますか?

境内に無料駐車場をご用意しております。普通乗用車約50台駐車可能です。
初午祭などの大きな祭典期間中は周辺の臨時駐車場をご案内することがあります。

参拝できる時間はいつですか?

境内への参拝は日の出から日没までどなたでもお参りいただけます(終日開放)。
社務所・授与所の受付時間は午前8時30分〜午後5時です。

年末年始の参拝はできますか?

はい、年末年始も参拝いただけます。元旦から三が日は多くの参拝者でにぎわいます。
元旦祭(歳旦祭)は1月1日午前6時より斎行いたします。

御祈願について

御祈願の受付時間を教えてください。

午前8時30分〜午後4時30分まで随時受け付けております。
団体祈願など特殊な場合は事前のご予約をお願いしております。

どのような御祈願を受け付けていますか?

家内安全・商売繁盛・厄除・交通安全・学業成就・合格祈願・縁結び・病気平癒・安産祈願・初宮詣・七五三詣・地鎮祭・その他各種祈願を受け付けております。
詳しくは社務所にお問い合わせください。

御祈願の初穂料の目安を教えてください。

個人祈願は5,000円より、ご家族祈願は7,000円よりお受けしております(祈願の種類により異なります)。
詳しくは社務所にてご確認ください。

御祈願は予約が必要ですか?

個人祈願は予約不要で随時お受けしております。
団体祈願や地鎮祭・結婚式など出張祭典については事前のご予約が必要です。お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

出張祭典(地鎮祭・竣工祭など)は対応していますか?

地鎮祭・上棟祭・竣工祭・神葬祭など出張祭典に対応しております。
日程・場所についてはご相談のうえ決定いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

お宮参り・七五三

お宮参りはいつ頃すればよいですか?

一般的には男の子は生後31日目、女の子は生後33日目が目安とされていますが、赤ちゃんとお母さんの体調を最優先にお考えください。
生後1か月前後であれば、日程は柔軟にお選びいただけます。

七五三の受付はいつからいつまでですか?

七五三は年間を通じてお受けしておりますが、一般的に10月・11月が最も多い時期です。
お子様の晴れ着のご準備やご家族のご都合に合わせてお早めにお参りください。

七五三の写真撮影は境内でできますか?

境内での記念撮影は自由にお楽しみいただけます。専属のカメラマンは常駐しておりませんが、ご自身でのカメラ・スマートフォンによる撮影はご自由にどうぞ。
プロカメラマン同行の場合は事前に社務所へご一報ください。

安産祈願(石體神社)

石體神社の安産祈願について教えてください。

境内に鎮座する石體神社は古くより安産成就の神として信仰を集めております。
境内に積まれた丸石をお守りとしてお持ち帰りいただく風習があり、安産にご利益があると伝わっています。ご出産後はお礼参りとともに石を一つ加えて返納いただくのが習わしです。

安産祈願はいつ頃受けるのがよいですか?

一般的には妊娠5か月目の「戌の日」にお参りする慣わしがありますが、お体の状態に合わせてご都合のよい日にお越しください。
戌の日以外でも随時お受けしております。

初午祭について

初午祭はいつ開催されますか?

旧暦1月18日を過ぎた最初の日曜日に開催されます。毎年2月〜3月頃になりますが、年によって日程が異なります。
開催日が決まり次第、当ウェブサイトおよび社務所にてご案内いたします。

初午祭の見どころを教えてください。

「鈴かけ馬」と呼ばれる、背中に飾りをつけ首に鈴をつけた馬が踊り連を引き連れ、太鼓や三味線の歌に合わせて踊りながら参詣する光景が最大の見どころです。
全国でも珍しい祭りで、毎年約10万人の人出があります。鹿児島を代表するお祭りの一つです。

初午祭の日は駐車場が混みますか?

初午祭当日は例年非常に多くの参拝者が訪れるため、周辺道路も含め大変混雑します。
公共交通機関(JR隼人駅)のご利用をおすすめします。お車の場合は臨時駐車場のご案内もありますが、早めのご来場をおすすめします。

お守り・御朱印

御朱印はいただけますか?

はい、社務所にて御朱印をお受けいただけます。受付時間は午前8時30分〜午後5時です。
御朱印帳をお持ちでない方には当社オリジナルの御朱印帳もご用意しております。

お守りの種類を教えてください。

家内安全・交通安全・縁結び・学業成就・安産・健康長寿・厄除けなど各種お守りをご用意しております。
授与品は社務所・授与所にてお受けいただけます。

お守りの郵送対応はしていますか?

遠方のためお参りが難しい方には、郵送にて授与品をお送りする対応をしております。
詳しくは社務所(電話またはお問い合わせフォーム)までお問い合わせください。

古いお守りやお札はどうすればよいですか?

授与品はお受けいただいてから1年を目安に、社務所の古札・古守納め所にお納めください。
当社でお受けになったもの以外でもお預かりしております。

由緒・歴史

鹿兒島神宮の御祭神はどなたですか?

主祭神は彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)、別名「山幸彦」です。
海幸山幸の神話によるところの社で、豊玉比売命・天津日高日子穂穂手見命をはじめ、多くの神々をお祀りしております。

鹿兒島神宮の創建はいつですか?

創祀は遠く神代にあって、また皇孫神武天皇の御代なりとも伝えられており、日本最古の神社の一つとされています。
御祭神は筑紫の国開拓の祖神として、農耕・畜産・漁猟の道を指導し、580歳の長寿にわたり民政安定の基礎を築かれたと伝わります。

霧島神宮との違いは何ですか?

鹿兒島神宮(霧島市隼人町)と霧島神宮(霧島市霧島田口)は別の神社です。
鹿兒島神宮の御祭神は「彦火火出見尊(山幸彦)」、霧島神宮の御祭神は「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)」です。どちらも霧島市に鎮座する歴史ある神社ですが、場所・御祭神・由緒がそれぞれ異なります。

鹿兒島神宮は「大隅国一之宮」と聞きましたが?

はい、鹿兒島神宮は古来より大隅国の一之宮として崇敬を集めてきました。
一之宮とはその国で最も社格が高いとされる神社のことで、古くから武将や地域の人々の厚い信仰を受けてきた歴史があります。

納骨壇(宮の杜墓苑)

納骨壇(宮の杜墓苑)はどのような施設ですか?

鹿兒島神宮境内に設けられた神道式の納骨壇です。
年忌祭・正辰祭(命日祭)・初盆祭など、ご自宅でのご供養が難しい方にご利用いただけます。儀式殿の収容人数は約100名で、エレベーター・バリアフリートイレ・駐車場(50台)を完備しております。

定期的な祭典はありますか?

春秋合同慰霊祭(春分・秋分の日)と月次祭(毎月8日)を定期的に斎行しております。
ご家族でのご参列も歓迎しております。詳細は社務所にお問い合わせください。

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